過去の開催セミナー

過去の開催セミナー

不動産会社の金融商品取引業者としての
  全社的リスクマネジメントと内部監査のポイント


【開催日時】
 平成20年11月27日(木)開催 13:30〜17:00
【講師】
 泉 典孝 氏
  あずさ監査法人FMG事業部アソシエイトパートナー
【概要】
 金融商品取引法が施行され一年が経過し、不動産金融分野で金融商品を取扱う多くの不動産会社、不動産投資運用会社にとって、投資家保護と公正な市場取引の確保の観点から、その企業が抱えるガバナンス上あるいは業務プロセス上の重要なリスクを識別、評価し、対応を図るためのリスク管理態勢の構築と、その重要なリスクを踏まえた内部監査の体制整備と実践が重要な経営課題にのぼってきています。
 本セミナーでは、このような環境認識の下、不動産金融分野で業務展開を図る不動産会社、不動産アセットマネジメント会社の皆様方を対象として、金融商品取引業者としての全社的リスクマネジメントと内部監査の進め方のポイントについて、監督指針、検査マニュアル等を参考に、講師が実務経験を踏まえて、解説致します。



PM法律講座2―修繕義務をめぐる法的論点とPMの役割

【開催日時】
 平成20年10月27日(月)開催 13:30〜17:00
【講師】
 水上博喜 氏
  水上遠山法律事務所 弁護士
【概要】
 建物の経年劣化に伴う修繕や設備更新における費用分担をめぐる紛争は絶えません。特に現在のような景気停滞期には、テナントの収益悪化などから法的紛争が顕在化する危険性が高まっており、その中でのPMの役割、善管注意義務を踏まえた法的責任にも注目が集まっています。とりわけ修繕義務は、民法および賃貸人と賃借人との賃貸借契約において定められるものですが、建物の使用法によっても変わってきます。PMの契約・立場によってもさまざまなケースがあります。
 そこで、本セミナーでは、不動産賃貸借をめぐる法律問題に詳しい水上博喜弁護士を講師にお迎えし、賃貸借における修繕義務の範囲、問題が発生した時の責任の所在、さらに修繕費用の分担に焦点をあて、その法的論点を明らかにし、PMとして対応すべきトラブルの予防・解決策についてわかりやすく解説していただきます


「善管注意義務」で
  プロパティマネジャーはどこまで法的責任を問われるか


【開催日時】
 平成20年9月10日(水)開催 13:30〜17:00
【講師】
 町田裕紀 氏
  赤坂シティ法律事務所所 弁護士
【概要】
 不動産価格の上昇が以前ほど望めなくなり、インカムゲインの重要性・不動産収益の最大化が強く求められる昨今、プロパティマネジメント(PM)の重要性がますます高まっています。そうした中で従来、賃貸人(ビルオーナー)と賃借人(テナント)間の問題として論じられていた、安全管理義務や賃料増減額請求等の法的問題について、PMがどのような役割を持ち、どこでPMが法的責任を問われるかが重要となっています。
 そこで、ビル管理・運営をめぐる裁判に多くの実績を持つ町田裕紀弁護士に、これらの法律問題についてわかりやすく解説していただきます。



不動産ビジネスのための"ゼロからわかる金融商品取引法"

【開催日時】
 平成20年9月8日(月)開催 13:30〜17:00
【講師】
 青代深雪 氏
  牛島総合法律事務所 弁護士
【概要】
 不動産ビジネスに多大な影響を与える金融商品取引法(金商法)。しかし、金商法は、不動産関連業界にとって聞き慣れない用語も多く、条文も複雑にわかりにくいものです。そこで、文字通り「ゼロからわかる」よう、基礎的な用語や概念からの説きおこし、金融商品取引法と不動産ビジネスとの関係に関する"基本的な問題"を分かり易く丁寧に解説します。
 本年5月に開催したものを、ご好評にお応えして追加開催するものです。


不動産ファンドビジネスのための一般社団・財団法人法講座
       ―中間法人法の廃止にどう対応するか?―
【開催日時】
平成20年9月1日(火)開催 13:30〜17:00
【講師】
藤瀬裕司 氏
みずほ証券  投資銀行業務管理部 法務戦略部長
【概要】
 また1つ、不動産ファンドビジネスに関わる重要法令が施行されます。今年12月1日施行予定の「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(一般社団・財団法人法)」がそれです。これにより中間法人法が廃止され、不動産ファンドにおいて倒産隔離のために一般に用いられている「有限責任中間法人」を設立できなくなるからです。そこで、本セミナーでは、有限責任中間法人を用いたスキームの開発・提唱者である藤瀬裕司氏を講師にお招きし、一般社団・財団法人法の概要と不動産ファンドビジネスの関わりについて、わかりやすく解説していただきます。


ホテルイノベーションでビジネスホテルが不動産投資対象に

【開催日時】
平成20年7月9日(水)開催 13:30〜17:00
【講師】
齋藤工 氏
マークス投資顧問(株)CEO
遠藤雅志 氏
マークス投資顧問(株)専務取締役
【概要】
 ホテル2007年問題が話題となり、需要の拡大とともにユーザーニーズが多様化しているわが国のホテル産業。不動産証券化市場でもビジネスホテルが"生き残りのための不動産投資対象"として注目が高まっています。本セミナーでは、ホテル企画・開発・運営企業を傘下に持つマークスグループのマークス投資顧問梶E齋藤 工CEO、遠藤雅志専務に講師をお願いし、新時代ビジネスホテルマーケティング戦略を語っていただきます。加えて、ニューヨークビジネスホテル視察の結果も発表していただきます。


今、注目を集める不動産特定共同事業とは?

【開催日時】
平成20年7月3日(木)開催 13:30〜17:00
【講師】
佐藤一雄 氏
(株)サタスインテグレイト 代表取締役
【概要】
 今、不動産会社のためのファンドスキームとして、金融商品取引法の規制を受けない「不動産特定共同事業法(不特法)」が注目を集めています。これまで主流を占めたGK-TKスキームが厳しい規制を受けることとなり、不動産会社にとって不特法スキームは相対的にハードルは低くなったといえる状況になったからです。そこで、不特法の制定に尽力された佐藤一雄氏(株式会社サタスインテグレイト・代表取締役社長)を講師にお招きし、不特法を用いたスキームと商品の実例について、わかりやすく解説していただきます。


金商法を乗り越える不動産ファンドスキームのポイント

【開催日時】
平成20年7月1日(火)開催 13:30〜17:00
【講師】
大野徳明 氏
行政書士・法学修士
【概要】
 金融商品取引法による不動産ファンドスキームの制度的枠組みに対する規制強化に対応するには、各社の実情に応じて、現行法下で組成可能なスキームを見出していく他はありません。そこで、本セミナーでは、従来の金商法セミナーで十分に時間を割くことができなかった「適格機関投資家等特例業務」と「不動産関連特定投資運用業」を中心とした金商法のポイントの解説と共に、「不動産特定共同事業法」「TMK」スキームの再検証など、様々な不動産ファンドスキームについて、それらの特徴と必要な諸手続等について、わかりやすく解説します。


開発型証券化のための私募ファンド組成実務

【開催日時】
 平成20年6月4日(水)開催 13:30〜17:00
【講師】
 牧野 吉克 氏
  東海東京ファイナンス&リアルエステート(株) 副社長
【概要】
 開発型証券化は、事業案件の将来のキャッシュフローを担保に資金を調達するもので、無格付け企業でも開発企画力を備え適切なスキーム組成を行なうことができれば事業として成り立つ点が大きな特徴です。そのため、昨年夏以降のサブプライムローン問題に端を発した金融シュリンクの中でも事業会社の信用力に頼らない「開発型証券化」に対する関心は高く、熱い視線が注がれています。


今、プロパティマネジメントに求められる最新知識

【開催日時】
 平成20年5月28日(水)開催 13:30〜17:00
【講師】
 腰高 夏樹 氏
  シービー・リチャードエリス・アセットサービス(株) 専務取締役
【概要】
 直接不動産に接し、その投資価値を高める役割を担うプロパティマネジメント(PM)業務。多様な業務を通じて、結果的に収益の最大化を図ることで、アセットマネジャー(AM)・投資家・ビルオーナーから求められるPMこそが、今必要とされているのです。そこで、本セミナーでは、PM業務の最先端を行くシービー・リチャードエリス・アセットサービスの腰高PM事業本部長を講師にお招きし、投資価値最大化のためのPM実務について、実践的で、わかりやすい解説をしていただきます。


不動産ビジネスのための"ゼロからわかる金融商品取引法"

【開催日時】
 平成20年5月26日(月)開催 13:30〜17:00
【講師】
 青代 深雪 氏
  牛島総合法律事務所 弁護士
【概要】
 不動産ビジネスに多大な影響を与える金融商品取引法(金商法)。しかし、金商法は、不動産関連業界にとって聞き慣れない用語も多く、条文も複雑にわかりにくいものです。そこで、文字通り「ゼロからわかる」よう、基礎的な用語や概念からの説きおこし、金融商品取引法と不動産ビジネスとの関係に関する"基本的な問題"を分かり易く丁寧に解説します。


今、土壌汚染問題にどう対応するか

【開催日時】
平成20年4月10日(木)開催 13:30〜17:00
【講師】
中村 直器 氏
株式会社 ERS 執行役員 環境部長
東京都 土壌汚染に係る総合支援対策検討委員会委員
【概要】
 環境問題へ向けられる目の厳しさがさらに高まっている昨今、土壌汚染問題は、不動産売買、不動産ファンド組成関係者にとって、デューデリジェンスの中でも大きなポイントとなっています。そこで、本セミナーでは、土壌汚染調査・対策で多くの実績を持つ(株)イー・アール・エス・環境部長・中村直器氏に、土壌汚染の基礎知識から、対策、行政の動向、法規制の現状まで、実践的で、かつ、わかりやすい解説をしていただきます。


エンジニアリング・レポートの考え方、読み方

【開催日時】
平成20年4月8日(火)開催 13:30〜17:00
【講師】
町山 公孝 氏
株式会社 ERS 技術顧問
BELCA ER作成者連絡協議会 幹事長
【概要】
 不動産取引・運用の意志決定において、デューデリジェンスのニーズはますます高まり、とりわけ、物的調査の結果をまとめた「エンジニアリング・レポート(ER)」の重要性は高く、現在の不動産鑑定評価にとっても必須のものとなっています。こうした背景下でER作成のトップ企業である(株)イー・アール・エスでER作成に豊富な経験を持つ町山公孝氏に、不動産証券化時代のERについて、実践的で、かつ、わかりやすい解説をしていただきます。


金融商品取引法時代におけるプロパティマネジメント実務

【開催日時】
平成20年3月17日(月)開催 13:30〜17:00
【講師】
腰高 夏樹 氏
シービーリチャードエリス・アセットサービス(株) 専務取締役
【概要】
 昨年9月に施行された金融商品取引法。進展する不動産の金融商品化。プロパティマネジメントも不動産金融商品化の波から逃れることことはできません。こうした現状を踏まえ、新時代の新たなプロパティマネジメント業務のあり方を探るため、金融商品取引法時代のPM実務について、実践的で、かつ、わかりやすい解説をしていただきます。


“5つ星ビジネスホテル”の商品性・市場性を学ぶ

【開催日時】
平成20年2月5日(火)開催 13:30〜17:00
【講師】
齋藤 工 氏
マークス投資顧問(株) CEO
遠藤 雅志 氏
マークス投資顧問(株) 専務取締役
【概要】
需要の拡大とともにユーザーニーズが多様化しているわが国のホテル産業。この状況下で、ホテル企画・開発・運営企業を傘下に持つマークスグループのマークス投資顧問梶i齋藤 工CEO)では、ホテルイノベーターとして、東京都心部で宿泊特化の“5つ星”ミッドプライスビジネスホテル「デザイナーズイン」を展開している。詳細なマーケットデータ分析を基に、主にミッドプライスビジネスホテルの市場動向を学び、「デザイナーズイン」の展開によるホテルイノベーター戦略をお話いただきます。



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