●実務に基づいた分析と統計解析で考える『2011年 不動産マーケットの見方』


●実務に基づいた分析と統計解析で考える

2011年 不動産マーケットの見方

◆昨年(2010年)に転換期を迎えた
          マーケットの検証と将来予測について

・不動産マーケットの転換を示すいくつかのサイン
・不動産マーケットの現状分析
・オフィス賃料・空室率のメカニズムについて
・オフィス・マーケットの将来予測
・3大都市圏エリア別オフィス・マーケットの特性分析


 リーマン・AIGショック後の不動産市場低迷状態は、まもなく2年半になろうとしています。2010年後半から、ようやく不動産市場が動き出したと言われますが、新年を迎えこの流れは本格化するのであろうか。
 不動産市況好転の可能性を踏まえた新年こそ、現状を分析し、今後の不動産・金融情勢の展開を見極めることは不動産事業者にとって必須知識であり、事業成功へのポイントと言えます。実務に即した観点から、これまでの経緯と現況を分析したうえで、現実的な対応策を選択する必要があることは言うまでもありません。
 そこでこのセミナーでは、金融の世界(証券会社)から不動産ビジネスに展開し、特に開発型証券化では注目に値する多くのプロジェクトを手がけて来た牧野吉克氏(リアルデザイン且ミ長)を講師にお招きし、第一線で活躍するプレーヤーでありながらアナリストでもある同氏の立場から、不動産市場の現状分析と今後の展開についてわかりやすくお話いただきます。

【主催】株式会社ファンドソリューション

【日時】平成23年2月8日 (火)13:30〜16:30

【講師】牧野 吉克 氏(リアルデザイン 代表取締役)

【会場】プラザエフ(四ツ谷駅麹町口前)3Fコスモス

【コンテンツ】
1.不動産市場の現状分析
 (1) 不動産セクター
   オフィス空室率推移/期待利回り推移/
   賃貸集合住宅期待利回り推移/
   商業施設期待利回り推移など
 (2) 金融セクター
   資金繰り判断DI/
   金融機関の貸出態度判断DI(建設、不動産)/
   CPの発行環境判断DI(建設、不動産)/
   不動産向け銀行融資残高推移/消費予測指数(CFI)など
 (3) 3大都市圏エリア別オフィス・マーケットの特性分析
2.不動産市場の今後の見通し
 (1) 回帰モデルによる東京オフィス・マーケットの将来予測
 (2) 相関分析による東京オフィス・マーケットの将来予測
 (3) 東京ビジネス地区のオフィス賃料と空室率の
    メカニズムについて
 (4) 最近の不動産マーケットで起こっている出来事
 (5) 今年の不動産マーケットで起こりそうな出来事
 (6) 中国人投資家の話し
   
※ 上記のコンテンツは内容向上のため一部変更される可能性があります。予めご了承願います。

【講師プロフィール】
牧野吉克(まきの・よしかつ)氏
 リアルデザイン梶@代表取締役社長
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1999年より準大手証券の東海東京証券で不動産を始めとする資産流動化業務、デリバティブを利用した金融商品開発業務などに携わる。その間、日本で初となる格付けを取得した社債発行による開発型証券化を成功させるなど、数々の流動化プロジェクトを手がけてきた。2005年より東海東京ファイナンス&リアルエステート(株)取締役副社長。開発型不動産証券化事業を行うとともに不動産ファンドビジネスの第一線でアセットマネジメント業務を行う。その間、オフィス、レジデンシャル、ホテル等の私募ファンドの組成・運用を行う。また、国土交通省、日本銀行、東京証券取引所などの不動産証券化関係の各委員会、ワーキンググループの委員・メンバーを歴任。
2008年7月にリアルデザイン鰍設立、代表取締役社長。
法政大学大学院経営学修士課程終了(MBA)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員。

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【受講料】
25,000円(一般)、後援団体割引=20,000円(5,000円引き)
二人目割引=20,000円、3人目以降割引=10,000円

【主催】株式会社 ファンドソリューション

【後援】財団法人 日本ビルヂング経営センター


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ファンドソリューションは、そのお役に立てるよう、お手伝いします。