●環境不動産セミナー「環境配慮型不動産の現状と今後の展開を探る」

 
平成22年11月25日(木)開催 NEW

●ビルオーナー、AM、PMのための環境不動産セミナー

環境配慮型不動産の現状と今後の展開を探る


◆環境配慮時代のビル・不動産経営の必須知識

・環境配慮で不動産価値は本当に向上するのか
・環境配慮型不動産をめぐる国内外の動き
・環境不動産ファンド設立の展望


 環境配慮型不動産が、今大きな注目を集めています。ビルオーナーはもとより、テナントや投資家もグリーンビル、あるいはサスティナブル不動産への関心が強く、環境配慮型不動産は不動産価値・評価が高くなるという流れが生まれつつあります。
 一方、実際の環境配慮・省エネ対策はコスト増や業務量の増大など、ネガティブ要因として捉えるむきもあります。しかしこの状況を逆手にとって、現在の社会的ニーズを背景に、「環境配慮不動産」に積極的に対応していくことで、大きなビジネスチャンスに転換することも可能です。
 このセミナーでは、環境配慮不動産をめぐる国内外の動向を解説していただき、環境配慮による付加価値を不動産価格に反映する環境配慮型不動産の評価方法を探ります。さらに、将来展望としての「環境不動産ファンド」の可能性についてもお話いただきます。
 講師は環境配慮不動産に関して、各種の委員会等でも先進的な活動をしている伊藤雅人氏(住友信託銀行・環境不動産推進課長)です。

【講師】伊藤雅人氏(住友信託銀行(株)不動産営業開発部 環境不動産推進課長)

【日時・会場】
日時:2010年11月25日(木)13:30〜16:00
会場:主婦会館・プラザエフ3Fコスモス(JR四ッ谷駅麹町口前)

【コンテンツ】
1.不動産に関する環境配慮の重要性

2.環境不動産普及に向けた取り組み・国内外の動き
・国連環境計画 金融イニシアティブ 不動産WG(UNEP FI PWG)
・国土交通省 環境価値を重視した不動産市場のあり方研究会
・(財)土地総合研究所 国際土地政策フォーラム
・日本不動産鑑定協会 環境付加価値WG
・(財)建築環境・省エネルギー機構 CASBEEと不動産評価検討WG

3.不動産環境配慮の経済的付加価値
・環境配慮項目とその効果
・不動産の純収益・利回りへの反映

4.日本で環境配慮型不動産が普及するための条件

5.環境配慮型ビルに関するテナント企業の意識調査に見るもの

6.環境配慮不動産の事例紹介

7.環境不動産ファンド設立への展望

【講師プロフィール】
伊藤 雅人氏
住友信託銀行株式会社
鑑定・CSR担当次長 環境不動産推進課長 不動産鑑定士
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  1983年早稲田大学法学部卒業、同年住友信託銀行入社。2005年、東京都不動産鑑定士協会10周年記念論文『不動産に関する「環境付加価値」の検討』で最優秀賞を受賞。現在、日本不動産鑑定協会調査研究委員会 環境付加価値グループ座長、CASBEE PA(不動産評価)ワーキンググループ幹事、国連環境計画金融イニシアティブ不動産ワーキンググループ(UNEP FI PWG)メンバーなどを兼任。
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お申込はこちら


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【主 催】 株式会社ファンドソリューション

【後 援】 日本ビルヂング経営センター

受講料】 25,000円(後援団体会員は20,000円、1社で二人目は20000円、三人目以降は10000円)
※受講料は下記口座へ平成22年11月18日(木)までにお振り込み下さい。

<銀行口座>
 三菱東京UFJ銀行 麹町中央支店
 普通 1529867 潟tァンドソリューション
 ■■振込み手数料はご負担願います。■■


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