実務に即した分析と統計解析手法による「不動産市場の現状と今後の見通し」


●実務に即した分析と統計解析手法による
不動産市場の現状と今後の見通し
◆低迷するマーケットで不動産が買えない理由

・現況の不動産市場から学ぶ、価格決定の構造、
投資家と金融機関の思惑
・今後の対応、流動性と事業性から考える不動産投資
・リファイナンス案件における金融機関の対応

 リーマン・AIGショック後、不動産市場は低迷状態が続いています。まもなく2年を迎える現時点で現状を分析し、今後の不動産・金融情勢の展開を見極めることは不動産事業者にとって必須知識であり、事業成功へのポイントと言えます。
 厳しい環境下にある不動産事業者にとって、これまでの経緯と現況を分析したうえで、現実的な対応策を選択する必要があることは言うまでもありません。
 そこでこのセミナーでは、金融の世界(証券会社)から不動産ビジネスに展開し、特に開発型証券化では注目に値する多くのプロジェクトを手がけて来た牧野吉克氏(リアルデザイン且ミ長)を講師にお招きし、第一線で活躍するプレーヤーでありながらアナリストでもある講師の立場から、不動産市場の現状分析と今後の展開についてわかりやすくお話いただきます。

【講師】 牧野 吉克 氏(リアルデザイン 代表取締役)
【日時・会場】
     日時:7月8日(木)13:30〜16:30 
     会場:プラザエフ(四ツ谷駅麹町口前)
     
【コンテンツ】
1.不動産市場の現状分析
  (1) 不動産セクター
   地価の累積変動率
   オフィス空室率推移
   期待利回り推移
   賃貸集合住宅期待利回り推移
   商業施設期待利回り推移
   不動産証券化マーケットの推移
  (2) 金融セクター
   資金繰り判断DI
   金融機関の貸出態度判断DI
   CPの発行環境判断DI
   不動産向け銀行融資残高推移
   消費予測指数(CFI)
  (3) 現況の不動産市場から学ぶもの
   価格決定の構造
   投資家と金融機関の思惑
   低迷するマーケットでなぜ不動産が買えないのか
2.不動産市場の今後の見通しと対応について
  (1) 回帰モデルによる東京オフィス・マーケットの将来予測
  (2) 今後の対応について
   二極化の構造
   流動性と事業性から考える不動産投資
   リファイナンス案件における金融機関の対応
   
※ 上記のコンテンツは内容向上のため一部変更される可能性があります。予めご了承願います。



講師プロフィール
牧野吉克(まきの・よしかつ)氏
リアルデザイン梶@代表取締役社長 
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日本福祉大学経済学部経済学科卒業。1988年丸万証券梶i現・東海東京証券梶j入社、’99年より証券化業務を開始。資産流動化業務、デリバティブを利用した金融商品開発業務などに携わる。2001年には法政大学大学院経営学修士課程を修了しMBA取得。’02年より金融商品開発部長を務め、’05年に東海東京ファイナンス&リアルエステート叶ン立とともに取締役副社長。ファンドビジネスの第一線でアセットマネジメント業務・FA業務などを行う。’08年7月にリアルデザイン鰍設立、代表取締役社長。(社)日本証券アナリスト協会検定会員。
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主 催   株式会社ファンドソリューション
後 援   財団法人 日本ビルヂング経営センター

会 場   主婦会館・プラザエフ・4Fシャトレ>>地図
       JR四ツ谷駅麹町口前
       TEL:03-3265-8111

受講料   25,000円  
        後援団体会員は20,000円、
        1社で二人目は20000円、三人目以降は10000円
日本ビル経営管理士会(JBMS)会員平成22年度ビル経営管理講座受講生は20,000円となります。
※受講料は下記口座へ平成22年7月1日(木)までにお振り込み下さい。

<銀行口座>
 三菱東京UFJ銀行 麹町中央支店
 普通 1529867 潟tァンドソリューション
 ■■振込み手数料はご負担願います。■■


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