ホテルイノベーションで、ビジネスホテルが不動産投資対象に

ホテルイノベーションで、ビジネスホテルが不動産投資対象に

都心駅近3分、究極のビジネスホテル立地戦略を学ぶ


●ダイヤモンド社刊
  『ホテルの常識を変えるコロンブスの壁』出版記念セミナー

●中小規模土地における、駅3分立地での商品企画

■講師
  齋藤工
   マークス投資顧問(株) CEO
  遠藤雅志
   マークス投資顧問(株) 専務取締役


■開催日時
  平成20年7月9日(水) 午後1時30分〜5時00分
  <開場・午後1時>


■主催
  株式会社 ファンドソリューション
■後援
  社団法人 不動産証券化協会
  財団法人 日本ビルヂング経営センター


■概要
 ホテル2007年問題が話題となり、需要の拡大とともにユーザーニーズが多様化しているわが国のホテル産業。ビジネスホテルカテゴリーにおいても大きな変動が起きつつあります。不動産証券化市場でもビジネスホテルが"生き残りのための不動産投資対象"として注目が高まっています。
 本セミナーでは、ホテル企画・開発・運営企業を傘下に持つマークスグループのマークス投資顧問梶E齋藤 工CEO、遠藤雅志専務に講師をお願いし、新時代ビジネスホテルマーケティング戦略を語っていただきます。その戦略の基礎となるマーケットデータ分析、さらに 新たな不動産投資対象としての"5つ星ビジネスホテル"展開のための詳細とともに、ビジネスホテルの市場動向、加えてニューヨークビジネスホテル視察の結果も発表していただきます。


【都心駅近3分、究極のビジネスホテル立地戦略を学ぶ】
《基本編》
  1.何故、東京・超都心立地なのか?
     @2002年7月、工場等制限法の廃止
     A羽田空港の国際化
     B交通アクセスの完備
     C新たな資源「メタンハイドレード」がもたらす世界
  2.建築費延べ坪あたりの収益の多さ
  3.ホテル商品としての差別化―その根底にあるもの
  4.ホテルイン・ホテル、ホテルイン・旅館、ホテルイン・イン
    の複合化
《実務編》
  5.規模の論理への対抗要件
  6.ニューヨーク・ミッドプライスゾーンのホテル事情
  7.東京都心のビジネスホテル・マーケットデータ分析
  8.日本におけるビジネスホテルカテゴリーの分類と
    その稼働の特質
  9.J−REITを含む不動産証券化市場への挑戦


お知らせ:本セミナーは、ダイヤモンド社刊「ホテルイノベーション」の出版記念セミナーとして開催されるもので、同書をメインテキストとして使用します。また、本セミナーは本年2月に開催しご好評をいただいた「5つ星ビジネスホテルの商品性・市場性」のアップデート版です。同セミナーと繰り返しの内容が一部あることはご承知おきください。


■講師プロフィール
齋藤工 氏
 マークス投資顧問(株)CEO
 マークスホールディング(株)CEO
 宅地建物取引主任者/ビル経営管理士 他
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 1973年大成建設入社、1984年10月から営業本部でホテルプロデュースによる営業活動で活躍、大成建設他8社で構成した「インテリジェンスホテル研究会」の中心的メンバーとして活動、ホテル事業革新への提言を続けてきた。大成建設退社後、1995年9月マークス(株)代表取締役、2002年6月、マークス投資顧問(株)代表取締役、2005年6月、マークスホールディング椛纒\取締役に就任。
 主な著書に「新時代のホテル経営論」(1989年柴田書店)「老人大国2020年」(1991年アビックス出版)がある。


遠藤雅志 氏
 マークス投資顧問(株)専務取締役
 宅地建物取引主任者/ビル経営管理士 他
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 1990年東亜建設工業入社、2002年4月〜2003年3月みずほアセット信託銀行不動産コンサルティング部へ出向、2003年10月プロパティマネジメント事業室室長。東亜建設工業退社後、2007年4月マークス投資顧問(株)入社、専務取締役。
 執筆活動は、不動産証券化ビジネス参入実務資料集(綜合ユニコム)、米国における賃貸住宅PM業の現況について(財団法人日本賃貸住宅管理協会)などがある。


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