今、土壌汚染問題にどう対応するか

今、土壌汚染問題にどう対応するか

土壌汚染問題の、
不動産ファンド組成、不動産売買への影響を考える


講師
中村 直器

株式会社 ERS 執行役員 環境部長
東京都 土壌汚染に係る総合支援対策検討委員会委員
ARESマスター

開催日時:
平成20年4月10日(木) 午後1時30分〜5時00分
<開場・午後1時>


主催:(株)ファンドソリューション
後援:(社)不動産証券化協会
    (財)日本ビルヂング経営センター


概要:
 不動産業界で土壌汚染が問題として取り上げられてから数年が経過しています。しかし最近になっても土壌汚染のために不動産取引で問題を起こしたニュースが新聞紙上を賑わしています。現実に土壌汚染(可能性を含め)のために開発が進まない大都市近郊の工場跡地も多くみられます。環境問題へ向けられる目の厳しさがさらに高まっている昨今、不動産売買、不動産ファンド組成関係者にとって、デューデリジェンスの中でも大きなポイントとなる土壌汚染の現実と対応策、そして土壌汚染をめぐる法規制の現状を知ることは必須といえます。


 そこで、本セミナーでは、土壌汚染調査・対策で多くの実績を持つ潟Cー・アール・エス・環境部長・中村直器氏に講師をお願いし、土壌汚染の基礎知識から、対策、行政の動向、法規制の現状まで、実践的で、かつ、わかりやすい解説をしていただきます。


【土壌汚染リスクを知ることは、不動産関係者必須】
第1部  土壌汚染の基礎知識
 1 問題となる土壌汚染とは?
 2 土壌汚染問題の歴史
第2部  土壌汚染とその対策の現況
 1 土壌汚染の調査法と費用
 2 判明した土壌汚染に対する対策・費用
 3 土壌汚染対策の事例
第3部  土壌汚染をめぐる行政の動向と法規制
 1 土壌汚染をめぐる法規制の歴史
 2 どんな法規制があるのか

第4部  土壌汚染が
      不動産売買・不動産ファンドに与える影響

 1 土壌汚染調査・対策のための費用
 2 長期的土壌汚染対策の必要性



不動産金融ビジネスで成功する方法は、1つだけではありません。
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