エンジニアリング・レポートの考え方、読み方

エンジニアリング・レポートの考え方、読み方

重要性が増すデューデリジェンス・ニーズに対応するために


講師
町山 公孝

株式会社 ERS 技術顧問
一級建築士
ARESマスター
BELCA ER作成者連絡協議会 幹事長


開催日時:
平成20年4月8日(火) 午後1時30分〜5時00分
<開場・午後1時>


主催:(株)ファンドソリューション
後援:(社)不動産証券化協会
    (財)日本ビルヂング経営センター


概要:
 不動産の金融商品化が進展する中、不動産取引・運用の意志決定において、デューデリジェンスのニーズはますます高まっています。とりわけ、物的調査の結果をまとめた「エンジニアリング・レポート(ER)」の重要性は高く、現在の不動産鑑定評価にとっても必須のものとなっています。そのため、ERの依頼者、作成者、そして利用者(鑑定評価者)それぞれが、ERの読み方・考え方を知り、その理解を深める必要があります。


 そこで、本セミナーでは、こうした背景下でER作成のトップ企業である潟Cー・アール・エスでエンジニアリング・レポート(ER)作成に豊富な経験を持つ町山公孝氏を講師にお招きし、不動産証券化時代のERについて、実践的で、かつ、わかりやすい解説をしていただきます。


【新たにERに関与する方々に向けた、ER入門セミナー】
第1部  デューデリジェンスの基礎知識
 1 デューデリジェンスとは?
 2 エンジニアリング・レポートの役割
第2部  エンジニアリング・レポートをめぐる最近の状況
 1 ER作成者の現況
 2 国土交通省の動向
   =「証券化対象不動産鑑定評価基準」の中でのERの位置づけ
 3 BELCA・エンジニアリング・レポート作成ガイドラインの内容
第3部  エンジニアリング・レポートの考え方・読み方
      =そのポイント

 1 基本的なERの考え方・読み方のポイント
 2 金融商品取引法時代におけるERの位置づけと今後の動向



不動産金融ビジネスで成功する方法は、1つだけではありません。
しかし、ノウハウコレクターで終わらないためにはどうしたら良いのでしょうか?
ここに、実務家としてこれだけは知っていてほしい重要なセミナーを当サイトにて公開しています。