金融商品取引法時代におけるプロパティマネジメント実務

金融商品取引法時代におけるプロパティマネジメント実務

〜新たな時代の、新たなプロパティ・マネジメント実務を学ぶ〜


講師
腰高 夏樹 氏(シービーリチャードエリス・アセットサービス(株))

開催日時:
平成20年3月17日(月) 午後1時30分〜5時00分
<開場・午後1時>


主催:(株)ファンドソリューション
後援:(財)日本ビルヂング経営センター


概要:
昨年9月に施行された金融商品取引法。これが不動産投資ビジネスに大きな影響を持つことは周知の事実。主としてアセットマネジメント業務が規制となっているものの、不動産信託受益権が「みなし有価証券」とされたこと等から、プロパティマネジメント(PM)業務も不動産金融商品化の波からは逃れることはできません。


昨年来のサブプライムローン問題に端を発した投資ビジネスの環境変化、事業用不動産をめぐる賃料上昇の頭打ち感の広がり、不動産投資ビジネスにおいて、直接不動産に接し、その投資効率を高める役割を担うPMの重要性はますます重要性を高め、そして、その業務は多様化・複雑化してきています。


そこで、本セミナーでは、こうした現状を踏まえ、新時代の新たなプロパティマネジメント業務のあり方を探るため、事業用不動産のPM業務で約10年の実績を持つ腰高夏樹氏(シービー・リチャードエリス・アセットサービス(株) 専務取締役)から、金融商品取引法時代のPM実務について、実践的で、かつ、わかりやすい解説をしていただきます。


【新時代のプロパティマネジメント業務を学ぶ】
金融商品取引法とプロパティマネジメント
 → 金商法とPM業務の関連性と影響
リーシングマネジメントの企画と実行
 → 企画立案、テナント誘致、賃貸管理業務など
運営業務(ソフト面とハード面)
 → 設備管理業務、利用者管理業務、会計業務など
修繕・改修計画とコンストラクションマネジメント
 → テナントニーズに基づく計画立案、工事監修業務など
レポーティング業務の重要性
 → 金商法時代におけるオーナーサポートとしてのレポーティング



不動産金融ビジネスで成功する方法は、1つだけではありません。
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